無料お悩み相談室

もしよろしければ、あなたの名前を教えてください。(ニックネームでも可)
次へ
■目次■
□429.六波羅さんへ(さとうてるたか)
□428.さきさんへ(さとうてるたか)
□427.相談(六波羅)
□426.はじめまして(さき)
□425.りなさんへ(さとう てるたか)
□424.さとうてるたか先生ありがとうございます(りな)
□423.りなさんへ(さとう てるたか)
□422.はじめまして(りな)
□421.しおさんへ(さとう てるたか)
□420.初めまして(しお)
□419.ハルさんへ(まえかわ)
□418.こんにちは(ハル)
□417.空からさんへ(まえかわ)
□416.まえかわ先生へ(空から)
□415.ゆうなさんへ(田口)
□414.空からさんへ(まえかわ)
□413. はじめまして。高2の娘の事で悩んでいます。(空から)
□412. 実母との確執について相談です。宜しくお願いします。(ゆうな)
□411.にゃんさんへ(佐藤)
429

Date: 2013/08/10 22:10:02
六波羅さんへ(さとうてるたか)
メールを頂きありがとうございます。

過去の出来事が自分を責める声となり頭の中で大音量で鳴っているとすれば、それは辛くてたまりません。無限ループ、あり地獄のようにそこから這い上がれないもどかしさもまた、はがゆいものです。


貧血や逆流性食堂炎だけではなく、もっと辛いことがあったのではないでしょうか?悪い方向にいかないようにと思いつめればつめるほどストライクゾーンが狭くなって、頭で考えることとは逆の方にいってしまうのが人間の性です。

 余計なことを考えてしまう自分に「ダメだし」するのではなく「こんな辛いことがあったのだから余計なことを考えることがあって当然」と自分に「ホメだし」して肯定していくと時間はかかりますが、「生まれてきてよかった」という自信が育っていくのではないでしょうか。

 ただ、この認知療法は一人では余りに辛い作業です。お時間があればお話を聞かせていただく機会があれば幸いです。
 「辛い」は「幸せ」の各駅停車です。(筆談ホステス)

428

Date: 2013/08/06 20:49:10
さきさんへ(さとうてるたか)
メールを頂きありがとうございます。


カッターで切ってしまう痛さより過去の経験が辛酸だったのではとお察しいたします。幼少期から無理にいい子を演じようとした幼児決断は、大人になって歪んだ人生脚本のレールを走ることになり居心地が悪い さきさんだったのではないでしょうか?


 お父さんとの関係、お母さんから「あなたなんか生まれなきゃよかった」等は生きている さき さんの存在を無視・否定するもので到底許されるものではありません。その苦しみはいかばかりかと推察いたします。


 「消えてしまいたい」という心情の背景には「さきさんが ありのままの自分で生きたい」という悲痛な叫び声が聞こえてくるようですが、いかがでしょう?
 いい子でもなくてもいいんです。いい子でなくても幸せを掴むもう一つの生き方を一緒に考えていきませんか?


 「どんなに勉強ができなくても どんなにケンカが弱くてもどこかに君の宝石があります」(ドラエモン)

427

Date: 2013/08/06 20:45:07
相談(六波羅)
対人関係では全くないのですが病気面だとメンタルが非情に
弱く少しの事だけでも不安があがります。


遺伝で貧血を持っており、勿論克服してここ3年は1度も引っかからずにいます。
今は、食後の後に横になったり早食いとかの影響で軽い胃炎と軽い逆流性食道炎に掛かってしまいました。
ですが、とても微弱なもので症状も酷くなく自身の生活や
食生活を改善をしながら今は非常に良好になっております。
ですが、再発や酷くなったらといつも余計な事ばかり考えてしまう上にTV等で見たりする情報に対し当てはまっている部分が1つでもあると直ぐに心配したりしてしまいます。
胃炎や逆流性食道炎も微弱で胃や食道や喉は非常に綺麗だと言われたので前向きに考えているのに直ぐにその良い考えを消して悪い方向に考えてしまいます。


病は気からと言うからこそ余計な事は考えずにいたいのに
そう思えば思う程余計な事を考えて自分を悪くしてしまいます。
こういった無限ループから抜け出せない時はどうしたら良いのでしょうか?

426

Date: 2013/08/06 20:41:21
はじめまして(さき)
さっそくですが生きるのがいやなんです。
でも死にたいわけじゃなくて
いなくなってしまいたい、消えてしまいたいと思って
そんな自分もキライで何度もカッターで切ってしまいます。

私の実家は私が幼い頃から家族の仲が悪く、
両親も何度も離婚しそうになっていました。
幼いときは家族がバラバラになってしまうのがいやで
必死に間に入って喧嘩をとめたり
もしバラバラになっても捨てられないように
いい子でいなきゃいけないと思い
ほしいものがあっても我が儘を言わず
家のお手伝いも積極的に行いました。
そうすればなんとかなると自分に言い聞かせていました。
でも家族が仲良くなることはなくて
ますます仲が悪くなっていきました。

だから家族と距離をおこうとしていたとき
当時、私は小学生だったんですが
父に体を触られたりするようになりました。
どんなに暴れても叫んでも離してくれませんでした。
体を触られるのは中学生になっても続いて
自分で自分が汚いと思っていました。
でも誰にも言えなくて言ったら今度こそ
バラバラになって捨てられてしまうと思ったんです。
それを考えると怖くてたまりませんでした。
実際に母からあんたなんか産まなきゃよかった
と言われたこともあって余計に捨てられることへの
恐怖がとてもあったんです。

何度も何度も死にたいと思いました。
でも死ぬこともできなかった。
だから早く家を出たいと思ったんです。
高校も卒業して地元に就職し、
一人暮らしをするためのお金を貯めました。
途中何度も父にお金をとられたりして
なかなか貯まらなかったけど
去年の春にやっと一人暮らしを
はじめることができました。

でも一人になっても
少し自分が嫌と思うと最初に書いたように
自分を傷つけてしまいます。
幼い頃、いい子でずっと生きてきたので
それ以外の生き方がわからないんです。
いい子じゃなきゃ誰も愛してくれない、
いい子じゃなきゃ捨てられてしまう、
今でもこの考え方は変わりません。
変えたくてもできませんでした。

最近ではこのままこうやって生きるなら
いなくなってしまいたいと
強く思うようになりました。
自然と恋人にもいい子を演じてしまいます。
もう疲れてしまいました。
周りに相談しても返ってくる答えはいつも一緒。
死ぬなんてバカなこと言ってないで頑張りなさい
そんなセリフも聞き飽きました。
いなくなりたいんです。
どうすれば消えるようにいなくなれますか?

長文失礼しました。

425

Date: 2013/05/14 22:42:31
りなさんへ(さとう てるたか)
りな 様


 「父が倒れる前はもっと図太かったのですが(笑)」がいいですね。笑顔は何にも変えがたい魔法の薬です。肉親が病魔に犯されると自分のことのように感じ不安から心細くなるのは当然です。


「大好きなものを大切にすることが、りなさんの不安や罪悪感」を時間をかけながら徐々に癒していくような気がします。


 「未だに慕ってくれる子ども・・・」という財産が、りなさんの周りにはたくさんいらっしゃるようです。「好きなもの大切なものに感謝して生きる」ことが、りなさんらしい人生を歩む上で一見遠回りのようで近道かもしれません・・・

424

Date: 2013/05/13 23:18:47
さとうてるたか先生ありがとうございます(りな)

お返事ありがとうございます。温かいお言葉を頂き、嬉しい気持ちでいっぱいです。


実は去年父のことなど忙しいことが立て続けにあり、不安症にもなってしまい、余計罪悪感にも拍車をかけていました。



コップの件も、それぐらいのことで人間は病気になったりしないから大丈夫と言われても、なんとなくスッキリできず、モヤモヤしていました。


卒園した後も元気な顔を見せてくれる子ども達が、もしあの一件がきっかけで・・なんて考え過ぎることもまだあります。



きっとまだ不安症が残っているんですね。周りの方々の言葉より自分の中の不安にばかり振り回されています。

父が倒れる前はもっと図太かったのですが(笑



でも私は好きなものや大切なものがたくさんあります。それらを変わらず大切にすることが償いになるのなら、この先もずっと大切にしていきたいと思います。
未だに慕ってくれる子ども達の為にも、

423

Date: 2013/05/11 12:24:54
りなさんへ(さとう てるたか)
りな 様


 初めまして メールを頂きありがとうございます。

 優しさと誠実さのあふれる文面に驚いています。心配性は、逆に言うと「優しいから気づける(心配(こころ くば)りができる)」のだと教えていただいたような気がしています。
 お父様の闘病と向き合う中で、幼少期の罪悪感、幼稚園での出来事 りなさんの思いとは裏腹に映像が浮かぶように頭を駆け巡り、辛い思いをされているのだと感じましたが、いかがでしょう。


 過去の出来事から自分を許せないという気持ちが りなさんの胸を締め付けるように辛い思いをされているのではないかとお察しいたします。大事な家族や友達が「もう気にすることないよ」と励ましてくれて、それでも「許すことができない自分」がまた許せなくなっているようにも思います。


 幼稚園のことは「電話して謝罪」されたのこと、実に「勇気と決断力」のある行動だと思います。誠実で真面目でなければできないことです。幼稚園の先生として笑顔で子どもと接している姿が目に浮かぶようです。そして子どもが元気に卒園されたとのこと、りなさんはできることは全てやったのではないでしょうか。
 この世に存在してはならない人はいません。ましてや りなさんのように思いやりをもって生きておられる存在を今幼稚園が、世の中が求めています。その意味でりなさんは「存在するだけで価値がある」貴重な存在であり、りなさんこそ宝物です。


 時間をかけながら「私は今のままで大丈夫」と語りかけながら、りなさんの内面をいたわってあげるのも一つの方法です。そうすることで徐々にりなさんの明るさと優しさが子どもに伝染し、りなさん自身が子どもの笑顔で心を回復していくよう心より願っています。


 私どもで何かできることがあれば遠慮なくお申しつけ下さい。秘密は厳守させていただきますのでご安心下さい。




422

Date: 2013/05/11 12:22:03
はじめまして(りな)
初めまして、りなと申します。幼稚園で働いて6年目になるものです。

去年頭に父がガンで倒れ、それ以降なんとなく心許ない日々を過ごしておりました。元々心配性な性格の為明日にでも父がいなくなったらどうしよう、、と常に不安でした。
大切な人に何かあると自分はこんなに脆くなると感じると、私は日々色々な人に生かされているのだなぁと気づかされました。

そんなことを思っていた時、私は自分が今までして来た失敗や人を傷つけてしまった過去を思い出し、凄い罪悪感に苛まれました。

一つは、8才の時に自転車で小さな子をひいてしまい、謝らず逃げてしまったこと。
もう一つは、学生時代不用意な言葉で人を傷つけていたこと

もう一つは、勤めて一年目の時、前日に洗面器に漂白していたコップを次の日洗い流すのを忘れ、子どもがそのままコップを使いそうに(若しくは使っていたかもしれない)なり、それを上司にキチンと報告せずにうやむやに終わっていたこと。

最後のは今でも後悔し、もしそれが原因でいつか病気にさせてしまったら、、と考えるとつらいです。それもこれもキチンと頭を下げず逃げてしまった自分が悪いです。

色んな人に相談しました。友達や家族、皆が「もう気にすることないよ!」「きっと大丈夫だよ。」と言ってくれました。

でもなかなか自分を許せません。
誰かにとって大切な人に不誠実なことをしてしまいました。
しかも子ども相手にも、、子どもは各ご家庭の宝物です。。
当時コップを使ったかもしれない子の家には電話をかけて謝罪しましたが、本当は一応お医者様に上司と行くべきでした。

当時の子ども達は元気に卒園しましたが、まだ心配です。


去年以前なら同じことを悩んでも、すぐに考えを改めることができたのですが、きっとしっかり向き合えていなかったんですね。。

支離滅裂になりましたが、私は家族も友達も仕事も好きです。好きなものに囲まれています。大事にしていきたいのですが、罪悪感が邪魔をして享受できずにいます。。「本当に私はここにいていいのかな、」と思ってしまいます。

罪悪感とどうしても心配になってしまうこの気持ち、どうしたらいいのでしょうか、、

アドバイス頂けると嬉しいです。。

421

Date: 2013/05/06 22:14:40
しおさんへ(さとう てるたか)


初めまして メールを頂きありがとうございます。秘密厳守ですのでご安心下さい。


 支離滅裂な文章どころか、整理されていて頭のきれる方だなというのが第一印象です。
 将来の不安、仕事ができないと思われている疑心暗鬼、発達障害、30代になっても成長しない、というのが しお さんのお悩みの趣旨と受け取りましたがいかがでしょう?


 「なんでこんなに仕事ができないんだ」と考えると不安と心配で押しつぶされそうな気持ちになっているのではないかとお察しします。就職活動は何回受けても不合格だと否定されたような気持ちになり落ち込んだり、仕事上でも「やっていけるか不安?もしかして仕事ができないせいで打ち切り・・・?」と考えると益々ミスが増えたり、存在を否定されたような気分になり「人間不信」にさえつながる可能性があるかもしれません・・・


 「3年経ったら30歳」もいいですが「まだ今は27歳で30歳までは まだ3年もある!」と考え方のクセ(認知療法)を変えるだけで、人間の脳は活性化し心も体も前向きになるそうです。時間はかかりますが、しおさんの悩みを教えていただき、しおさんらしいやりがいのある人生を一緒に見つけていきませんか?
しおさんは、真面目で誠実だからこそ「将来の不安」に悩まれているのではないでしょうか。いい加減な人間に実家のことや相手のことを思いやる気持ちは湧いてこないような気がします。


 
心を癒すためにも対面でカウンセリングを受けられて体温の感じるカウンセリングも一つの方法です。そこからしおさんの新しい可能性に気づいていくチャンスになるかもしれません。しおさんが元気を取り戻しいつの日か「生きていることって素晴らしい」と思えるような日になれることを願っています。


私どもも「微力ではあるが無力ではない」という精神で応援させていただければ幸いです。

420

Date: 2013/05/06 22:09:17
初めまして(しお)

最近酷く落ち込んでいるので相談させてください。



私は、実家暮らしの27歳女です。
将来が不安で仕方ありません。
短大を卒業してから、市の臨時職員や期間が決められている仕事、職業訓練等さまざまな仕事をしてきました。
5ヶ所くらい転々としてきたでしょうか。
正社員といえば建設会社の事務くらいです。
しかしそこも、私があまりに仕事が出来ないため半年でクビになってしまいました。
期間満了になっては2〜3ヶ月、多い時は半年くらい無職になってブラブラとしていることの繰り返しです。



そんな時「どうして仕事が出来ないんだ」と悩んで相談したら発達障害であることが分かりました。
ADHDとアスペルガーかもしれないと言われました。
でも今まで働けていたし病院に相談するものでもないと言われ、仕事の選び方さえ気をつければ大丈夫と言われました。
例えばあまり責任の重くない仕事、金銭が絡まない仕事がいいとアドバイスを頂きました。
しかし、そんな都合のいい仕事はあまり無く、探してるうちに無職期間が長くなってしまうので、結局いつものように期限付きの職に就いてしまいました。



今月から期限付き職員として働いていますが、一人で色んな仕事をこなさないといけないため、やっていけるのか大変不安です。
最長3年まで働けるとのことですが、以前ある事務所で働いていた時も延長を希望していたのに1年で辞める様言われました。
事務所側は「予算がないから」との事でしたが、本当は私の仕事の出来の悪さのせいで…と疑ってしまいます。
だから今回も延長してもらえないんだと思い込んでしまいます。
延長してもらったとしても、3年経ったら30代です。
そこからどうやって仕事を見つけたらいいのか今から考えてしまって毎日酷く落ち込みます。

30代になると仕事を探すのも厳しいと聞きます。
ましてや職が少ない今、私のような仕事の出来ない、資格も才能もない私がこれからやっていけるのか不安です。
この歳でいつまでも実家に寄生していくのも情けないし何より親に申し訳ないです。
障害のせいにしていつまでも成長しない自分も情けないです。
結婚願望も無いし、もう30代になってこのままいろんな職を転々とするようなら死ぬことも考えています。
とにかく将来に希望がなくて辛いです。

支離滅裂な文章で申し訳ありませんでした

419

Date: 2013/04/12 20:45:54
ハルさんへ(まえかわ)
ハルさんはじめまして。お返事が遅くなって申し訳ありません。

数年間のお辛い気持ちを抱えながら、立ち止まった状態から少しずつ動きだすきっかけになればという思いがひしひしと伝わってきました。


ハルさんは、何にでも一生懸命に取り組む努力家で、きっとその汗で成功や成果、人々からの信頼を得ていらっしゃった方なのではと想像しながら読ませて頂きました。



きっとその中の1つである仕事には、情熱ややりがい等ハルさんの特別な思いが込められているように感じましたが如何でしょうか?



現在その仕事や私生活に対して、数年前までのご自分の能力を発揮出来ない時期が続いているとお感じになっているとなると、「なんとかしなくちゃ」と焦りも出てしまい休みを取っていても<気持ちは休めない>状態かとお察しします。



ただ、ご自分を労る気持ちを持ち続けていらっしゃるとの事。それはとてもとても大事なことで、そういうご自分を大切にされて欲しいと思います。


カウンセリングでは漠然としていて何が不安なのか、何が原因なのか分からない事でも受ける事ができます。分からないからこその辛さを丁寧に触れていくのがカウンセリングの良さでもあります。



例えば、ハルさんが<気を楽に持つようにと心がけている>という素晴らしい点に光を当ててみると、意識していなくても、後から「そういえば…あの時はホッと一息ついていたなぁ」という、小さなひとときをカウンセリングを通して見つけながら積み上げます。



それは、辛い部分だけの語りよりも、安らぎ・安心感や癒し・労りの部分を深めたり広げる方を優先することがハルさんにとって負担が少なく、次のステップの見通し(辛い部分と向き合う事や対処法など)を探るには良いのかもしれない等も考えられるからです。



仕事や家事は毎日の事なので、しんどい部分が気になってしまうのは当然ですよね。
その部分も大切に話をお聴きしながら、まだ光があたっていない<ちょっぴり大丈夫>も扱いカウンセラーと話をしてみるのもいいかと思います。



ハルさんはとても頭の回転がよく、更に周りの人々に気遣いをする方なので、早く迷惑をかけないようになりたいと1人で抱え込み、意識している以上に頑張り過ぎた期間が長かったのかもしれません。上の空のように感じられる事やハラハラ感も体調の変化ととらえて、一緒に向き合ってくれる人を付けてみるのもよいかと思います。



もし<困っている事柄><ハルさんのこころや体調>に向き合う伴走者として私くし共がお役にたてるようでしたら、お力になれるようにお迎えしたいと思います。


始めの一歩をお感じになられる日が近いことを願っております。

418

Date: 2013/03/06 21:36:17
こんにちは(ハル)


こんにちは、初めて投稿します。
とても漠然としたことなのですが、なかなか前に進まず、相談させていただくことにしました。的を外れたことでしたら、ご迷惑おかけいたします。



ここ数年、自分の行動がすべて上の空のように感じられて、生きづらく感じているのです。
何事にも全身で打ち込もうとする意欲に欠けるといいますか、無気力で空虚な感じからどうにも抜け出せず、その空回りない自分をみてまた落ち込むというループを繰り返しています。



集中力もなく仕事でもミスばかり繰り返し、反省してもまた同じような事を繰り返してしまいます。周りに迷惑をかけることが申し訳なく、自分でも改善しようと思っているのですがなかなか思うようにいきません。
仕事のできない人間なんだ、と落ち込み、迷惑をかけるくらいならいっそ仕事もやめてしまおうかと思う事もあります。
プライベートでも、家事に身が入らず中途半端になったまま、自業自得ですがその状態をみて自分でいらいらしてしまいますが、なかなかきちんと手をつけるところまで気力が回りません。



特に何か大きいショックな出来事があったとというわけでもありません。仕事も好きなことを選んでやっています。数年前はこんな気持ちで生活していたことはなかったように思います。



原因が自分でもよくわからず、というよりも、細かいことはいろいろあるのかもしれませんが、どうやって整理したらいいかわからずにいます。
焦りがちでいつもはらはらしている自分の性格そのものが悪いのではないか、と思いなるべく気を楽に持つように心がけてはいますが、それも休んでばかりいるという焦りに結局は負けてなかなかうまくいきません。
病気になるだとか、自殺願望があるだとか、そういうことではないのですが、一生このままではないかという不安にさらされ、毎日が楽しめません。



どこから手をつけていいのか、何が悪いのか分からず、いつも立ち往生しています。
なにかきっかけになることを教えていただけないでしょうか。

状況を漠然としかお伝えできず、お答えに困らせてしまったら申し訳ございません。
どうぞよろしくお願いいたします。

417

Date: 2013/02/19 10:41:21
空からさんへ(まえかわ)


立ち止まったところから動き出すには、かなりのチカラ(エネルギー)を必要とします。車を運転する時など、身近でよく体験しますよね。




空からさんの『不安から少しだけ楽になった』というお返事を読み、新しい<動き>や<エネルギー>が伝わってきました。
また、<少し>という言葉には、自然な回復力と柔らかさを感じました。



その貴重な<少し>の部分を一緒に味わいながら、カウンセリングの時間を共に過ごせたらと思います。



お待ちしております。
お返事ありがとうございました。

416

Date: 2013/02/19 10:39:36
まえかわ先生へ(空から)


早速のお返事ありがとうございました。

お返事を読んで、涙が溢れ出しました。不安だらけの気持ちが少しだけ楽になった気がしました。

自分の気持ちが元気にならなければ、娘ともきちんと向き合えないのだと感じています。できたらお話を聞いて頂きに、伺えられたらと思っています。その時は、どうぞよろしくお願いいたします。本当に、ありがとうございました。

415

Date: 2013/02/13 22:38:29
ゆうなさんへ(田口)
はじめまして、ゆうなさん。


ゆうなさんはお母様との関係で苦しみ、とても辛い思いをされているのですね。そしてそれをお一人で抱え込んでこられた事、さぞお辛い日々を送っているのではとお察しします。


ゆうなさんは過干渉に気づいてからいろいろ勉強され、そして今までを振り返り深く考えていらっしゃいます。とても思慮深い方なんだと思います。


文面を拝見し、今までのお母様との関わりの中で、ゆうなさんは自分では気づかないいろいろな思いを心の奥深くに閉じ込めてしまったのではないかと感じます。ここには書ききれない複雑な思い、長い間心の奥底に押しやっていた感情や感覚があるのではないでしょうか。


ゆうなさんはお母様に変わってほしい、気づいてほしいと思っていらしゃる様に感じますが、他人に変わってもらうのはとても難しいことです。過去を変えることもできませんよね。


ゆうなさんが自分らしく生きていくために、まずはゆうなさんの中にたまっている思いや出し切れていない気持ちをカウンセラーにお話頂き、すこしずつ整理していくことから始めてみてはいかがでしょうか。お話しいただくなかで、より自分らしくなっていくお手伝いを当センターでできるのであれば大変うれしく思います。一緒に考えていきましょう。




414

Date: 2013/02/12 22:30:44
空からさんへ(まえかわ)
はじめまして。
空からさんから滲みでる苦しみの声を聴いたように受けとめました。

問題行動やトラブルを繰り返してしまう娘さんの気持ちを理解しながら、親として色々と手を尽くされていらっしゃったご様子。
娘さんもお母様も数多くの葛藤とご苦労がおありだったのではとお察しします。

そして今、迷路のように同じ道に出てしまうもどかしさや焦り等と共に、今までの努力に自信を失いかけていることが<悲しみ>という形で空からさんにあらわれているのかもしれないと感じました。

ただ、空からさんがこちらのお悩み相談に声を届けた時から、何かが動き出しているのだと私は思います。

それは同じ事の繰り返しではない新しい方向へと。

空からさんは家庭環境の影響も気にされているようですね。

おっしゃる通り、家庭環境は大事だといわれておりますが、それは問題の原因の1つとしてではなく、解決へ向かう1つの要素としてだと私は考えております。

空からさんが娘さんと真剣に向き合い関わってきたことも家庭環境の一部ですよね。その経験は必ずや良い方向へ向かう為の土台に出来るのではないかと思います。

今、空からさんはご自分の中から湧いてくる<悲しみ>で立ち止まっているご様子。

まずは空からさんの張り詰めたこころをカウンセラーに語り、少しでも軽く柔らかい状態になるところから始めてみてはいかがでしょうか?

そして、こころに余裕が出てきたところで、カウンセラーの<思春期>におこる様々な知識と娘さんの様子を照らし合わせてみたり、やってみた数々の方法を一緒に振りかえることで新しい対応を見つけたりと、いくつもの提案をさせて頂けることができるように思います。

もし当カウンセリングセンターまでお越し頂けるようでしたら、誠意を持って丁寧にお話をお伺いし一緒に考えてまいりたいと思います。

また、遠方にお住まいでしたらぜひカウンセリングを受けられる事をおすすめいたします。

413

Date: 2013/02/12 22:24:05
はじめまして。高2の娘の事で悩んでいます。(空から)
はじめまして。高2の娘の事で悩んでいます。
中学の頃から問題行動を起こすようになり、反省しても何度も何度も、結局同じ事を繰り返します。娘は、親を悲しませる、人に迷惑を掛けると思っても刺激を求め、してはいけないと思いながらも感情に負けてしまいます。もうこんな事嫌だと言った事もありましたが、自分でトラブルを引き寄せているとしか思えません。
自分なりにいろいろな方法で娘には関わってきました。でも、もうどう娘と向き合って良いのか分かりません・・。子どもがそうなるのは、家庭環境に問題があると聞きました。私の関わり方が悪かったのでしょうか・・。最近は、急に悲しみがこみ上げてきて、涙があふれ出します。逃げ出したくなります。でも、私がいなくなれば、同じ様に苦しんでる主人の事も、もっともっと苦しめてしまいます。何か少しでも今の状況を良い方へ向かわせる方法はないでしょうか。

412

Date: 2013/02/12 22:21:12
実母との確執について相談です。宜しくお願いします。(ゆうな)
実母との確執について相談です。宜しくお願いします。
私は主人と4歳の息子と暮らしています。
実母は、私が小さい頃から過干渉で、私の息子にも同じように手出しをするので、何度も止めるように言ってきましたが、母は何かと理由をつけて、私の話は聞きません。

小さい頃からの母からの過干渉に30歳を過ぎて気づいてから、心理カウンセラーの信田さよ子さんの本や、毒になる親という本を読むと、まさに私の母のことが書かれていると思いました。過干渉や夫婦喧嘩がある家庭で子どもに及ぼす影響が書かれていました。
今までの自分の人生を振り返り、母から離れることも出来たはずなのに、それが出来ず、「お母さんがやりたいならすきなようにしたら。」と母の過干渉を仕方ないとあきらめたことが、母を増長させる結果となってしまいました。
2年ほど前に原因は実母だったと気づいたときは、洗脳が解けように頭の中が白くなりました。
息子には私のようになってほしくないと強く思っているので、実母に会わせることが苦痛になっていき、今は連絡をとっていません。こうなる予感が以前からしていました。私が結婚したら、子どもが生まれたら、母がどんな行動に出るかが予測できました。
「私につきまとわないで。息子をとらないで。」と不安に駆られて涙が出てきたりします。
また自分が母にされたことを思い出すと、イライラしてしまい、息子に冷たく当たってしまうときがあります。
私と連絡が取れない母は、私の主人の母をたずねていき、(主人の実家へはよくいき、このことについて相談しています。)「私は教科書どおりに娘を育てたのに。」といっていたそうです。母は、急に娘が実家に来なくなって、ご近所の目が気になるのだと思います。
私がどうしてこういう行動に出ているか、考えようともしない母と、距離を縮めることは出来そうにありません。
また子どものいるお母さんに、可愛い孫をみせてやったらと一般的なことを言われたり、園の先生に息子が○○のお家には行っていないと言った様で、冷たい人と思われているのかと人目を気にしてしまうことも、精神的な負担になっています。

年末に、主人が息子と、私の実家に二人で行きました。そうすると、私が悪いというふうにを主人にも息子にも吹き込んでいました。私に内緒でまた連れてきてね、と言ったようで、年明け息子の迎えを主人に頼んだらその帰りに実家によってきたようです。

母をカウンセリングに行かせたらいいのではないかと思いましたが、母が本当に改心する日が来るのだろうかと思っています。
私はどうしていったらいいでしょうか。乱文ですみません。





411

Date: 2012/11/16 18:44:17
にゃんさんへ(佐藤)
お久しぶりです。前回、ご相談いただいてから、あと数ヶ月で2年、といったところでしょうか。

この間、にゃんさんに起こったさまざまなこと、きっと文章には書ききれない沢山のことがあったのですよね。

今回こうしてお話してくださったということは、にゃんさんの安心感が本物に感じられている、ということなのかな、と感じながらうれしい気持ちで読ませていただきました。

書いてくださった、ここまでの道のりは、やはり葛藤との闘いだったのかな、と思います。本当に、苦しく、そして限界を感じる日々があったのですね。

そんな毎日を過ごしながらも、少しずつ、今のにゃんさんのいる場所へと方向性を見失わなかったのは、以前にも書いたとおり、にゃんさん自身の冷静さや行動力……そしてあきらめない力があったからではないかと思います。

当時、私は「正解はない」といったようなお答えをしましたが、にゃんさんがご自身で、納得のいく人生を歩まれていることに、心から敬意を表したいと思います。

ご結婚、おめでとうございます。
お二人の未来に、お二人の描く幸せが訪れますように。

そして、こうしてご報告いただきましたことに感謝申し上げます。

お悩み相談は、同じような悩みを抱えている方がご覧になっている場合があります。
にゃんさんの文章を載せることで、近い悩みを持っている方にも、勇気を伝えることができるのではないかと思います。

ご相談、ありがとうございました。


盛岡心理カウンセリングセンター